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香川照之

父は歌舞伎俳優の三代目市川猿之助、母は元宝塚歌劇団トップ娘役で女優の浜木綿子というサラブレッド。しかし、1968年に両親が離婚。以来、母が女優活動をしながら女手ひとつで育て上げた。

暁星高等学校から東京大学文学部第4類社会心理学専修に進学。大学卒業後、そのまま芸能界入り。

当初の時期は、Vシネマの『静かなるドン』が中心だった。長らく「猿之助の息子」「浜木綿子の息子」としか認知されなかったが、その後大作のチャンスに恵まれるようになり、NHK大河ドラマ『利家とまつ』の豊臣秀吉役などで高く評価され役者としての才能を世間に広く知られるようになる。

主な出演映画には、『RAMPO』、『犬、走る DOG RACE』、『独立少年合唱団』、『竜二Forever』、『赤い月』、『ホテルビーナス』などがあり、中国映画『鬼が来た!』(チァン・ウェン監督)の準主演で高い評価を受けた。

『鬼が来た!』は、2002年カンヌ国際映画祭のグランプリカンヌ2002(審査員特別賞)を受賞している。

2004年、再び中国映画『暖~ヌアン~(日本公開名『故郷(ふるさと)の香り』)』に準主演。同作で香川は東京国際映画祭の男優賞を受賞。主演女優賞の寺島しのぶと共に映画界の話題をさらう。私生活でも長男が誕生。この年の上半期の連続テレビ小説『天花』に出演。

映画に関しての知識が豊富で『キネマ旬報』に「日本魅録」というコーナーを持っている。このコラムが好評で、2006年のキネマ旬報読者賞を受賞。

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